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2015.06.04 Thursday

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    コンパウンドとバフの組み合わせに関して

    2014.07.06 Sunday

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      バフとコンパウンドの組み合わせのお問い合わせは良く頂きます。

      バフもメーカーによりソフトやハードがありますし、コンパウンドも同じ番手でもメーカーにより切れ味や仕上がり具合が微妙に異なります。

      更には使用するポリッシャーの重さや、磨かれる方の体力的なものも考慮するとかなり選択肢は広がりますので、セオリーはあっても正しい組み合わせに関しては、ご自身の磨き方にあった組み合わせで仕上がれば良いと思います。

      今回は組み合わせのセオリーに関してご紹介します。


      【愛知県 H.Y様 愛車/2003年式 ニッサン グロリア 濃紺】

      ニッサン グロリア
      ※写真はイメージです。

      コンパウンドの種類によってバフも替えた方が良いのですか?


      【 店長 】

      いつも当ショップをご利用頂き、誠に有難う御座います。

      お問い合わせの件ですが、
      コンパウンドが細目〜超微粒子目まで各種種類があるように、バフも同様にありますので、上手く組み合わせて磨きませんと仕上がりません。

      本件に関しては「バフとコンパウンドの選び方」で詳しく説明していますので、参考にして下さい。


      以上、宜しくお願い致します。

      モールコーティングの施工の際の注意点

      2014.06.28 Saturday

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        当ショップの人気商品である、モールコーティング剤ですが、お陰様で数年に一度はリピート頂けるような商品となってきており、車を買い換える度に施工される方も増えています。

        今日はモールコーティングをご愛用頂いているユーザー様からのお問い合わせをご紹介します。


        【 京都府 A.K様 愛車/メルセデスベンツ 】

        こちらのモールコーティングセットを使い初めて3年目になります。

        先日コーティングをしたところ、
        洗車→拭き上げ→ネルクロス脱脂→ガラスコートの後、(前後窓ガラス上部枠左右のモール・窓ガラス下のモール4ヵ所)をファィバークロスで拭き取り、
        前半は問題なく軽く拭き取ったのですが、最後に窓ガラス下のモールの前後を拭いたら、シールを剥がす時に粘着が残った時の様になってしまいました。

        強く擦ったら、綺麗になりましたが、ちゃんとコート出来ているのでしょうか。

        もう一度やり直しをした方が良いのでしょうか。

        ガラスコート剤を塗った後、直ぐに拭き取とらず、固着する様に少し時間を置きすぎたのでしょうか。

        その時小雨が降りだし、雨がかかったのでしょうか。

        ガラスコート剤の量が多かったのでしょうか。

        この様になったのは、初めての事で戸惑っています。

        お忙しいところ大変申し訳ございませんが、お返事お待ちしております。

        メルセデスベンツのモール


        【 店長 】

        写真をお送り頂き、有難う御座いました。

        場所が特定出来ましたので、
        「シールを剥がす時に粘着が残った時の様」
        になるのは、コーティング剤の塗り過ぎです。

        「強く擦ったら、綺麗になった」
        と言う状況からコーティング剤は取れてしまっています。

        色合いは異なりますが、BMWでもメルセデスでも素材は同じですので、出来るだけ薄く塗り伸ばす事がポイントですので、再度お試し下さい。

        多分今度は大丈夫だと思いますので、綺麗に仕上げられる事をお祈り致します。

        黒いボディへのコーティングのポイント(その3)

        2014.06.27 Friday

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          今回も引き続き黒いボディのコーティングのメールサポートの第3編をご紹介します。

          【 埼玉県 S.K様 愛車/2007年式 メルセデスベンツ CL550 黒 】

          今回、先日お話しした通りやはりボンネットの傷がかなり目立つので、ボンネットのみ再度磨きを行いエシュロンを再施工しようと考えております。

          その際バフで研磨を行い綺麗にした後エシュロンを塗る際一度洗って研磨剤を落とし付属の透明な脱脂材を使い施工した方がよろしいのでしょうか?

          実は前回の施工にあたり納車と同時に磨きのみ業者にやってもらい一日経ってから施工したので施工前に御社のシャンプーで洗い、脱脂したのちエシュロンを施工したので、その時に傷が付きその上にコーティングをしたものと思います・・・

          今回初めて磨きも自分で行いますので少しご伝授願います。

          よろしくお願いします。


          【 店長 】

          ご連絡頂きました件ですが、基本的には磨いた後は脱脂クリーナーでコンパウンドの油分を取るだけで、洗車はしません。
          (洗車してはダメとは言いませんが、余計な傷がつくので当方ではしません)

          なお参考までに
          コーティングのやり方に関してはガラスコーティングの方法を参考にして下さい。


          またポリッシャーで磨く場合はポリッシャーで車磨きをする方法を参考にして下さい。


          以上、宜しくお願い致します。

          黒いボディへのコーティングのポイント(その2)

          2014.06.26 Thursday

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            今回は前回に引き続き、同じユーザー様とのメールサポートをご紹介します。

            【 埼玉県 S.K様 愛車/2007年式 メルセデスベンツ CL550 黒 】

            返信ありがとうございます。

            やはりコーティング施工後30分ほど放置していればしっかりとふき取って
            モヤモヤがなくなっていてもちゃんとコーティングされているということで
            よろしいんですね^^:?

            薄塗し固く絞ったタオルでふき取って、そのあと乾拭きするとモヤモヤもちゃんと落ちるので、せっかく塗ったコーティング剤全てふき取ってしまっているのではと気になりましたが、ちゃんとコーティングはされているという解釈でよろしいんですね?


            【 店長 】
            コーティング剤は空拭きした位では落ちたりはしませんのでご安心下さい。

            またモヤモヤが取れたからと言ってコーティング剤が取れてしまっている訳ではありませんのでこちらもご安心下さい。

            黒いボディへのコーティングのポイント(その1)

            2014.06.25 Wednesday

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              黒いボディカラーはシックで精悍なイメージがあり、比較的高級車に多いカラーです。

              ただ所有された事のある方はお判りになると思いますが、メンテナンスが大変なのが玉に傷です。

              またコーティング屋泣かせのカラーである事も事実で、磨きも、コーティングも一筋縄では行かないのが現状です。

              今回は黒いボディにコーティングされたユーザー様とのやり取りを3回に分けてご紹介します。


              【 埼玉県 S.K様 愛車/2007年式 メルセデスベンツ CL550 黒 】

              メルセデスベンツCL
              ※写真はイメージです。

              お世話になっております。

              今回で3代目の施工になるのですが、今更なのですがコーティング施工の正しいやり方をお教え頂きたくご連絡させて頂きました。

              さて、今回の施工車色黒です。

              業者で磨きのみやってもらい、即エシュロンコーティングしました。

              まず水分をとり、薄くエシュロンを塗ります。

              そして、30分ほど放置し、みずで濡らし固く絞った付属のタオルでふきあげます。
              すると全体的に油が浮いたようにモワモワしているのですが、一度濡らして固く絞ったタオルではそれが取れず、もう一枚タオルが付属しているので乾いたタオルで軽くふきあげるとそのモワモワも取れて綺麗になるのですが、細かい傷がどうしても付いてしまいます・・・

              本来は乾いたタオルでふきあげてはいけないのでしょうか??

              そのモワモワは時間が経てばなくなるのでしょうか・・・??

              エシュロンは厚塗りせずに薄塗り出来ていると思います。

              ご連絡お待ちしておりますので、よろしくお願い致します。



              【 店長 】
              いつも当ショップをご利用頂き、誠に有難う御座います。

              早速ですがご質問の件、
              結論から申し上げると施工方法には問題はありません。

              但し、ボディカラーが黒と言うのが厄介で、淡色系では見えなかったコーティングのムラ(モワモワ)が黒いボディの特性でより鮮明に見えてしまいます。
              (ムラは自然と消えるものではありませんので施工時の注意が必要です)

              またボンネットが熱を持った状態で施工すると、余計にそうなりますので十分に冷やしてから施工するようにして下さい。

              ムラがより鮮明に見えてしまうと、気になってその部分をクロスで拭いてしまうため、特に濃色車は微細な拭き傷が目立ってしまいます。

              施工の際のクロスにコーティング剤を付けてのボディへの最初の塗り込みの
              部分が一番コーティング剤が多く付くため、上手く塗り伸ばさないとその部分がムラになりがちです。

              ポイントは
              1.塗り込んだ時点で出来るだけ拭き伸ばしてムラを作らない事。

              2.塗り込んだ時点でムラになるようであればセットに付属の白い
               ネルクロスを水で固く絞ってすぐ拭き伸ばす。

              この2点に気をつけて施工すれば、後から乾いたクロスであまりこする事にならないため、傷が付きにくくなるはずです。

              なお、我々でも黒のボディへの施工は通常よりも一層気を使いますし、初めて施工される方が一回で成功する確率は低いと思いますので、何度か施工されて慣れて頂くしかありません。

              以上、宜しくお願い致します。