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2015.06.04 Thursday

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    べたつく樹液の対策方法

    2011.05.17 Tuesday

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      毎年、4月以降の新緑の時期になると決まってご相談が多くなるのが樹液に関してです。



      樹液は殆どが無色透明の飴のようなもので、透明であるが故にぱっと見では付着しているか

      どうか判りません。



      小雨が降ったような縦線状のものがフロントウインドウについてウインドウウオッシャーを

      噴射してワイパーを動かしても取れない場合は正にそれです。



      また、洗車した際のボディを触ってざらつきがある場合もそうです。



      ただ、鉄粉が付着した場合の角のあるようなざらつきとは違い、滑らかな突起が特徴です。





      樹液が付いたまま放置すると固着してしまい、シャンプー洗車などでは取れなくなって

      しまいます。



      また樹液の種類によっては塗装を侵してしまい、付着した部分の塗装が縮んでしまいます。



      そうなる前の予防策としては木の下に極力駐車しない事です。

      (特にこれからの時期は樹液の分泌が多くなりますので・・)





      でもそれでもついてしまったらネンドを使用して除去しましょう。



      使い方は簡単、ネンドのこすり傷が付かないように水を掛けながら滑らせるようにしてこすれば

      樹液の塊を綺麗に取る事が出来ます。



      樹液でお困りの方はお試し下さい。





      ネンドはウインドウガラスにも使用出来ます




      樹液にご注意

      2010.05.30 Sunday

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        毎年この時期恒例の注意報をお知らせします。



        それは「樹液」に関してです。



        春先以降は樹木の成長が活発になり樹液の分泌が盛んになります。



        つい先日も並木道を走っていたらフロントガラスに水滴がつきました。



        1cm位の水滴と思っていましたがなかなか流れ落ちないので良く見ると何やら粘り気が・・・・



        案の定、樹液でした。



        急いで路肩に車を止めてボディを見るとあちこちに樹液がついていたので

        ウエットティシューでそっと拭き取りました。



        幸い、付着したばかりでしたので簡単に落ちましたがこれを2〜3日放置すると大変な事になります。





        以前、松の木の下に車を止めていたと言う車の磨きの依頼があったのですが

        マツヤニがべっとり。



        1週間以上放置されていたようで塗装まで侵されて痛んでいました。



        塗装が痛んでしまうと磨きどころではありません。



        結果としては残念ながらボンネットからルーフ、トランクまで再塗装となってしまいました。





        樹液をなめると酷い目に合います。

        (実際、なめると甘い味のする樹液もありますが・・)



        ですからこれからの季節、涼しいからと言って木陰に車を安易に止めると余計な手間と出費になりますので十分ご注意下さい。



        それでもついてしまったら・・・



        ネンドでこすって落とします。



        洗車の際に濡れたままの状態のボディを軽くこすります。



        水がネンドとボディの摩擦を軽減してくれるので以外と簡単です。



        なお、樹液だけでなく鉄粉の除去にも使えますので洗車の際にボディがざらつくようでしたらぜひお試し下さい。





        <注意!>

        ・ネンドはボディが乾いた状態では絶対に使用しないで下さい。ボディにこすり傷がついてしまいます。



        ・ネンドはボディの色に合ったもの(濃色車用、淡色車用)をご使用下さい。



        ・ネンドのこすり傷が目立つようであればクリーナーをご使用下さい。


        落ち葉にご用心!

        2008.11.06 Thursday

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          秋も深まり紅葉が綺麗にです。



          屋外の駐車場に置いてある車にもみじがついていたりするとちょっと風情があります。



          風でそのうち飛ぶだろうなんて思ってそのまま放置しているとこれが大変。

          葉の跡がそのままボディについてしまう事があります。



          樹液や果実と同様に葉にもボディの塗装を侵してしまう成分が含まれていますので見つけたら出来るだけ早く取り除く事です。

          もしついてしまったらコンパウンドでこすって落とすしかありません。



          またフロントウインドウの下の空気取り入れ口から細かい葉が入ると水抜きの穴を塞いでしまいそこで葉が腐るとそのニオイが車内に入り込んで悪臭の元となります。



          最近の車は花粉よけのエアーフィルターなどが装着されていますのであまり臭わないケースが多いのですが外から臭ったら要注意です。



          洗車の際にフロントガラスの下の部分に水を掛けて車の下から水がバシャバシャ出るようであれば問題はありませんが流れて来ないあるいは水が溜まったりしたら上記の原因を疑って下さい。
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