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2015.06.04 Thursday

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    エンジンルームクリーニングの際の注意点

    2013.12.12 Thursday

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      今回はエンジンルームのクリーニングに関してのお問い合わせです。

      ユーザーサポートでもあまり無い質問ですが、一度綺麗にしてみたいと思っていた方は参考にして頂ければ幸いです。


      【 長崎県 N.M様 愛車/2000年式 ジャガーXJ、エメラルドグリーン 】

      ジャガーXJ

      貴社のストロングダストリム−バ−を購入しているのですが、まだ使用していないので、お尋ねです。

      エンジンル−ム用に使うのですがここは、プラスティックに、外装と同じ色の塗装の鉄の部分、ゴム、鋳鉄のような物、等々種々混在の場所ですがこの商品の使用法としてこういった素材の違う全てに使用してよろしいのでしょうか?

      或いはこの部分は使用してはイケナイような所とかありましたら教えて下さい。

      紹介の写真にはおそらくトランクル−ムのヒンジ上の水抜きの部分だと思いますが、とてもキレイになっています。

      ここにも使えるのですね。


      【 店長 】

      2013年8月8日には当ショップをご利用頂き誠に有難う御座いました。

      早速ですがお問い合わせの件、

      ストロングダストリム−バ−は全ての箇所の汚れにオールマイティに使用出来ますが、エンジンルームに使用される場合は下記の点にご留意下さい。

      1.水分を含むため、電装系周辺には直接スプレーしない
       電装系周辺の汚れを取る場合はクロスにスプレーしたものでこするようにします。

      2.エンジンルームが熱い状態では使用しない。
        場所によってはシミになってしまいます。

      3.スプレーしたまま放置しない。
        マニュアルにも記載してありますが、スプレー後1〜2分程度でブラシ等でこすって汚れを落とします。

      4.汚れは水で洗い流さず、ウエス等で拭き取ります。

      以上がエンジンルームクリーニングの際の注意点です。

      またポイントとして、
      手の入らない狭い場所は、腰の柔らかいブラシや使い古し歯ブラシにスプレーしてからこすり、同じくブラシに巻き付けたウエス等で拭くようにすると目視出来る範囲が綺麗に出来ます。

      但し腰のあるブラシを使用したり、強くこすったりすると対象物にダメージを与えてしまいますのでご注意下さい。

      なお、オイル等の油脂系の汚れはストロングダストリム−バ−では落ちませんので、市販のピッチタール除去用のスプレーもしくはパーツクリーナー等、または当方で扱っているオイルリムーバー等を使用するようにして下さい。

      以上、宜しくお願い致します。

      エンジンルームの保護の方法

      2011.01.11 Tuesday

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        年末年始に掛けて沢山のユーザー様のサポートをさせて頂きましたが

        新年最初のユーザーサポート例をご紹介します。



        【お客様より】

        お忙しい中恐れ入ります。



        昨年6月に初購入させていただいた大阪の◆◆と申します



        日頃から洗車することが大好きな人間なので、当然エンジンルームも必ず水拭き、

        また3ヶ月に1度は洗剤や刷毛、保護艶出し剤なのでを使い掃除してきたのですが…



        貴社製品のプロテクトECを我が家の軽自動車に施工させていただき砂埃や水を全く寄せ付けない高い保護性能に正直本当に驚きました。



        最近エンジンルームを見ると、ラジエーターアッパーホースなどのゴム性部品に白色や褐色のひび割れが目立つようになり、指触するとひび割れが広がる症状があります。



        これらはプロテクトECのコーティング皮膜だと思うのですが、このひび割れが見た目に嬉しくないので何とかしたいと考えております。



        シリコンオフ等の溶剤で拭き取るか、あるいは自然にコーティング皮膜が落ちるまで放置し、再度新たに施工するべきか……

        何か良きアドバイスなどを教えていただけないでしょうか?

        宜しくお願い致します。







        【店長より】

        昨年の6/21には当ショップをご利用頂き誠に有難う御座いました。



        早速ですがお問い合わせの件、

        ラジエーターのアッパーホース等のゴムの部分に関しましてはエンジンルームの熱による

        ゴムの劣化をガラスコーティングが保護しますので何もしないよりは耐久性は優ります。



        ただ、熱による膨張を繰り返すため柔軟性を持たないガラスコーティングに

        とっては

        他の施工した部分よりも耐久性が劣ってしまいある程度期間が経つとご質問のように手で

        押したりするとヒビ割れが生じてしまいます。



        対処方法としましてはコーティングが剥げ落ちるまでそのままにするか

        あるいは気になるようでしたら手でかさぶたを取るようにコーティングを

        剥がすかしかありません。



        なお、シリコンオフだとゴムホースの油脂まで除去してしまうためホースが白くなってしまう

        可能性がありますので剥がした後はホース部分を含めて再施工されるかあるいはゴムホースのみ

        市販のケミカル剤や当方で扱っているタイヤやゴム類の保護剤



        をお試し下さい。



        以上、宜しくお願い致します。





        PS,

        ご連絡頂きましたお客様へ

        上記のご質問はメールにて返信させて頂きましたが携帯メールのドメイン指定受信の関係か

        メールが届かないようですのでこのような形でご返事させて頂きました事をご了承下さい。








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