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2015.06.04 Thursday

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    花粉対策のポイント

    2012.05.29 Tuesday

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      春の到来と供に花粉の季節がやって来ました。



      毎年のようにお知らせしていますが花粉は固着するとシミになり、シャンプー洗車

      程度では全く取れません。



      特に付着した状態で小雨でも降ると最悪で、水玉になった状態のままシミになり、

      特に濃色車は悲惨な状況になる事は言うまでもありません。



      固着すると除去が大変ですので、花粉が付着したと思ったら固着する前に出来るだけ

      早く洗う事です。



      洗う時間が無い場合はホースやバケツの水を勢い良く掛けて出来るだけ洗い流して

      おくだけでも固着する事を防ぐ効果があります。



      花粉か埃かの見分け方は手で触って黄色であれば間違いありません。

      (白い場合は花粉でなく埃です)



      カーケアは文字通り「車に気を遣う事」ですので、

      シミが出来て「車に金を使う事」にならないようご注意下さい。

      花粉対策のポイント

      2012.05.29 Tuesday

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        春の到来と供に花粉の季節がやって来ました。

        毎年のようにお知らせしていますが花粉は固着するとシミになり、シャンプー洗車
        程度では全く取れません。

        特に付着した状態で小雨でも降ると最悪で、水玉になった状態のままシミになり、
        特に濃色車は悲惨な状況になる事は言うまでもありません。

        固着すると除去が大変ですので、花粉が付着したと思ったら固着する前に出来るだけ
        早く洗う事です。

        洗う時間が無い場合はホースやバケツの水を勢い良く掛けて出来るだけ洗い流して
        おくだけでも固着する事を防ぐ効果があります。

        花粉か埃かの見分け方は手で触って黄色であれば間違いありません。
        (白い場合は花粉でなく埃です)

        カーケアは文字通り「車に気を遣う事」ですので、
        シミが出来て「車に金を使う事」にならないようご注意下さい。

        車の花粉症対策

        2011.03.25 Friday

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          今日は毎年、この時期のテーマになっている花粉症対策のお話です。



          関東地方は福島原発の被災による放射能関連のニュースにはナーバスになって

          いたため放射能が降り注いだと勘違いされる方もいたようです。



          なめてはいけない花粉の脅威



          なーんだ花粉か・・・



          と安心していると意外とこれが曲者で、



          花粉がついたボディに小雨が降ったりすると花粉が固着してしまいます。



          まめに洗車出来る方はシャンプー洗車で洗い流してしまえば良いのですが



          1週間以上放置すると簡単には取れませんし、固着している花粉を雑巾など

          でゴシゴシこするのは厳禁です。



          特に濃色車は除去の方法を間違えると傷だらけで悲惨な状況になってしまい

          ます。



          固着してしまう前の対策が必要





          対処法としては



          1、洗車の際の水掛けの時に花粉が固まってついている部分に勢い良く

            水を掛けて出来るだけ水力で落とすようにする。



          2、水を掛けても落ちない場合はいきなりこすって洗わずに少し放置して

            ふやかす。

            (該当箇所にティッシュをかぶせて水をつけてふやかすのも手)



          3、洗う際はマイクロファイバークロス等の柔らかいクロスにシャンプー

            泡をつけて優しくこする。



          上記の1〜3で殆どが落ちると思います。(軽度)



          ただ残念な事に花粉のついていた場所の部分が白い枠のようになって

          取れなくなってしまう場合もあります。



          こうなると中度となりますので



          4、バスタオルやクロスを花粉でシミがついた部分においてその上から

            80℃程度のお湯を掛けて2〜3分程度蒸して、花粉の成分である

            たんぱく質を柔らかくしてから3と同様にして落とします。



          5、それでも落ちない場合はアルカリ性溶剤の虫・鳥クリーナーを使用します。

            花粉も虫の死骸もたんぱく質が原因でボディに固着しますのでこれで

            ふやかしてから4と同様にして落とします。



          これで取れない場合は重度となりますのでその場合は



          6、酸性のウオータースポットリムーバーもしくは石油系のオイルリムーバー

            いずれかを使用して花粉を溶かして除去します。



          ただ重度の場合、原因が単純に花粉だけでない場合もありますのでネンドや

          コンパウンド等を総動員していろいろ試しながら除去する必要がありますので

          無闇にいじらず、お近くのコーティングショップへご相談される事をお勧め

          します。



          いろいろと面倒かも知れませんが要は固着した花粉を取るのに力任せに

          ゴシゴシこすらないようにすると言う事です。



          車の花粉症対策にご注意下さい。


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