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2015.06.04 Thursday

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    ドアエッジのバフ掛けの方法

    2014.01.16 Thursday

    0
      ポリッシャーでボディ磨く際はドアエッジやボンネットやトランクの開口部に細いマスキングをします。
      エッジの部分は塗装の厚みが平面部分と比較して極端に薄いため、ポリッシャーで磨くとそこだけ色が薄くなってしまう場合があります。

      車種によっては数回のポリッシングで、色が無くなってしまうケースもあります。

      ではどうすれば良いか?

      今日はそんなユーザー様からのご質問です。


      【 岐阜県 T.H様 】

      またボディのバフがけの質問一点です。
      ドアなどのエッジのマスキング箇所はその後どのように磨くのですか?
      手作業だと思いますが、細目や極細目など工程ごとに磨き、何度もマスキングするのでしょうか?

      よろしくお願いします。


      【 店長 】
      いつもご利用頂き、誠に有難う御座います。

      ドアエッジのバフ掛けの件ですが、ドアエッジのマスキングをした部分は、マスキングを外した後に手で磨きます。

      ウエスに超微粒子程度のコンパウンドを少量付けて磨くだけで、殆どそれでOKです。
      あまり磨き過ぎると下地が出てしまいますので、コンパウンドの番手を変えて何度も磨く必要はありません。

      以上、宜しくお願い致します。

      コーティング剤の施工ミスに関して

      2012.10.24 Wednesday

      0
        最近、「コーティング剤が剥がれてしまった」というお問い合わせが増えて来ています。

        殆どの方がモールコーティング剤ホイールコーティング剤の塗布後に起きたとの事で、
        中には1週間で剥がれてしまったと言う方もおられました。

        施工のプロセスをお聞きすると、大多数の方がコーティング剤を塗布した後に、
        クロスによる拭き伸ばしの作業をしていませんでした。

        ガラスコーティング剤は硬化すると柔軟性が全く無いため、コーティングの皮膜が
        厚い程割れやすく、剥がれやすくなります。

        施工マニュアルには余分なコーティング剤を薄く、平滑に、かつ均等にするために、
        塗布後のクロスでの拭き伸ばしを明記してありますが、
        拭き伸ばし= 拭き取りのイメージがあるようで、拭く事によってコーティング剤が、
        除去されてしまうと勘違いしてそのままにしてしまったとの事でした。

        確かに力を入れてゴシゴシ擦れば取れてしまいますが、軽く撫でるように塗り広げる
        ようにするのが上手く仕上げるポイントです。

        力加減が微妙なので、上手く表現出来ませんがコーティング剤が剥がれてしまった
        経験がおありの方はご注意下さい。
        (特にドアバイザーは要注意です)

        次に多かったのは拭き伸ばし忘れと、拭き伸ばしのタイミングが遅かった事により
        乾燥して拭き伸ばせなかったものでした。

        なお、剥がれる原因をコーティング剤の劣化では無いかとのご指摘もありましたが、
        劣化するとコーティング剤が水飴状になり、塗布自体出来なくなります。
        (最終的には透明の固形物として固まってしまいます)

        コーティング剤の施工ミスに関して

        2012.10.24 Wednesday

        0
          最近、「コーティング剤が剥がれてしまった」というお問い合わせが増えて来ています。



          殆どの方がモールコーティング剤ホイールコーティング剤の塗布後に起きたとの事で、

          中には1週間で剥がれてしまったと言う方もおられました。



          施工のプロセスをお聞きすると、大多数の方がコーティング剤を塗布した後に、

          クロスによる拭き伸ばしの作業をしていませんでした。



          ガラスコーティング剤は硬化すると柔軟性が全く無いため、コーティングの皮膜が

          厚い程割れやすく、剥がれやすくなります。



          施工マニュアルには余分なコーティング剤を薄く、平滑に、かつ均等にするために、

          塗布後のクロスでの拭き伸ばしを明記してありますが、

          拭き伸ばし= 拭き取りのイメージがあるようで、拭く事によってコーティング剤が、

          除去されてしまうと勘違いしてそのままにしてしまったとの事でした。



          確かに力を入れてゴシゴシ擦れば取れてしまいますが、軽く撫でるように塗り広げる

          ようにするのが上手く仕上げるポイントです。



          力加減が微妙なので、上手く表現出来ませんがコーティング剤が剥がれてしまった

          経験がおありの方はご注意下さい。

          (特にドアバイザーは要注意です)



          次に多かったのは拭き伸ばし忘れと、拭き伸ばしのタイミングが遅かった事により

          乾燥して拭き伸ばせなかったものでした。



          なお、剥がれる原因をコーティング剤の劣化では無いかとのご指摘もありましたが、

          劣化するとコーティング剤が水飴状になり、塗布自体出来なくなります。

          (最終的には透明の固形物として固まってしまいます)

          トヨタ プリウスのボディの脱脂方法

          2012.07.12 Thursday

          0
            今日は脱脂作業に関してのユーザー様からのお問い合わせをご紹介します。


            【神奈川県 I.D様】

            コーティングの下地処理として貴社の脱脂剤(1L)を購入しました。

            今回、初めて使用するに当たり、脱脂剤の使用についてネットで
            調べてみると、素人には難しい作業とありました。

            一方、貴社の製品では、コンパウンドでの作業後、おそらく水気の
            ない乾いたボディにきれいなウエスに脱脂剤をつけて、パネル単位で
            軽く拭きあげるとありました。

            貴社の製品を使う際に、他に気をつけるべき点などありましたら、
            詳しく教えていただけるでしょうか。

            車種はトヨタのプリウスで、色はパールホワイトです。
            トヨタ プリウス


            【店長】

            2012年7月18日には当ショップをご利用頂き誠に有難う御座います。

            脱脂に関して難しいとの事でしたが、脱脂剤も脱脂効果の高いもの
            から低いものまで様々あり、脱脂効果の高いものを使用すると扱い
            が難しくなってしまいます。

            特に揮発性の高いものを使用すると、あっと言う間に乾いてしまい
            白い筋になって取れなくなってしまいます。

            特に濃色車の場合は白い筋が目立ちますので悲惨な状態になります。

            そもそも脱脂と言うのは施工部分の油脂分を除去するために行う
            ものですので、ボディについた油脂分は塗装でもしない限り
            脱脂能力はそんなに高くなくても十分です。

            当ショップで販売している脱脂剤は車のボディに使用するには
            扱い易いタイプのものですので、クロスにつけてさっと拭くだけです。

            なお、濃色車で白く筋になる場合はその後に水で固く絞ったクロスで
            再度拭き上げればOKですがお乗りの車がパールホワイトなので
            その必要は無いと思います。

            以上を参考にして下さい。

            トヨタ プリウスのボディの脱脂方法

            2012.07.12 Thursday

            0
              今日は脱脂作業に関してのユーザー様からのお問い合わせをご紹介します。





              【神奈川県 I.D様】



              コーティングの下地処理として貴社の脱脂剤(1L)を購入しました。



              今回、初めて使用するに当たり、脱脂剤の使用についてネットで

              調べてみると、素人には難しい作業とありました。



              一方、貴社の製品では、コンパウンドでの作業後、おそらく水気の

              ない乾いたボディにきれいなウエスに脱脂剤をつけて、パネル単位で

              軽く拭きあげるとありました。



              貴社の製品を使う際に、他に気をつけるべき点などありましたら、

              詳しく教えていただけるでしょうか。



              車種はトヨタのプリウスで、色はパールホワイトです。

              トヨタ プリウス





              【店長】



              2012年7月18日には当ショップをご利用頂き誠に有難う御座います。



              脱脂に関して難しいとの事でしたが、脱脂剤も脱脂効果の高いもの

              から低いものまで様々あり、脱脂効果の高いものを使用すると扱い

              が難しくなってしまいます。



              特に揮発性の高いものを使用すると、あっと言う間に乾いてしまい

              白い筋になって取れなくなってしまいます。



              特に濃色車の場合は白い筋が目立ちますので悲惨な状態になります。



              そもそも脱脂と言うのは施工部分の油脂分を除去するために行う

              ものですので、ボディについた油脂分は塗装でもしない限り

              脱脂能力はそんなに高くなくても十分です。



              当ショップで販売している脱脂剤は車のボディに使用するには

              扱い易いタイプのものですので、クロスにつけてさっと拭くだけです。



              なお、濃色車で白く筋になる場合はその後に水で固く絞ったクロスで

              再度拭き上げればOKですがお乗りの車がパールホワイトなので

              その必要は無いと思います。



              以上を参考にして下さい。

              手磨きでのボディの磨き方

              2012.05.09 Wednesday

              0
                ゴールデンウイークは絶好の車磨きウイークです。

                特に普段出来ない部分の磨きを行うにはまさにうってつけだと思います。

                今日は手磨きでボディ磨きに挑戦された方のユーザーサポートをご紹介します。


                【 福島県 S.Y様 】

                お世話になります。

                先日、商品を購入した福島の●●です。

                ゴールデンウィークの時間を使って、ボディの下地処理〜コーティングまで行おうと
                考えておりましたが、下地処理のコンパウンドでの磨き工程でうまくいきませんでした。

                私はポリッシャーを持っていない為、手磨きスポンジを使用して磨きを行いました。
                しかし、表面のウロコが全く取れませんでした。
                ちなみにコンパウンドは濃色車専用の超微粒子のものです。

                何か良い方法はありませんでしょうか?
                よろしくお願いいたします。


                【 店長 】

                いつもご利用頂き誠に有難う御座います。

                早速ですがご質問の件、
                お持ちの車の年式や車種が判りませんがボディカラーが黒のようですので
                推定でお答え致します。

                まず新車から5年以上経っていて、一度もコンパウンド等で磨いた事が無ければ
                濃色車専用の超微粒子のコンパウンドで手磨きでは相当手強いと思います。

                まずはコンパウンドを更に粗い、極細目にして磨いて下さい。

                これで全く歯が立たない場合は更に粗い細目にします。

                超微粒子→極細目→細目
                と傷やシミの状況を見ながらコンパウンドの番手を下げて行く事で
                極細目のコンパウンドで傷やシミが取れたら後は超微粒子で軽く仕上げ磨きを
                するようにします。
                (要するに細目のコンパウンドは使う必要が無いと言う事です)

                細目→極細目→超微粒子
                と言う一般的の番手の上げ方はあくまで一般論的なセオリーで、車以外であれば
                これでも良いと思いますが、濃色車(特に黒)のボディの場合はいきなり細目の
                コンパウンドで磨いてしまうと塗装がボケてしまい、素人の方では手がつけられなく
                なってしまいます。

                また磨く際に注意して頂きたいのは1ケ所を集中的にこするのも禁物で
                これはどの番手のコンパウンドでも同じく塗装がボケてしまいます。

                手磨きの場合は上記の点にご注意下さい。

                手磨きでのボディの磨き方

                2012.05.09 Wednesday

                0
                  ゴールデンウイークは絶好の車磨きウイークです。



                  特に普段出来ない部分の磨きを行うにはまさにうってつけだと思います。



                  今日は手磨きでボディ磨きに挑戦された方のユーザーサポートをご紹介します。





                  【 福島県 S.Y様 】



                  お世話になります。



                  先日、商品を購入した福島の●●です。



                  ゴールデンウィークの時間を使って、ボディの下地処理〜コーティングまで行おうと

                  考えておりましたが、下地処理のコンパウンドでの磨き工程でうまくいきませんでした。



                  私はポリッシャーを持っていない為、手磨きスポンジを使用して磨きを行いました。

                  しかし、表面のウロコが全く取れませんでした。

                  ちなみにコンパウンドは濃色車専用の超微粒子のものです。



                  何か良い方法はありませんでしょうか?

                  よろしくお願いいたします。





                  【 店長 】



                  いつもご利用頂き誠に有難う御座います。



                  早速ですがご質問の件、

                  お持ちの車の年式や車種が判りませんがボディカラーが黒のようですので

                  推定でお答え致します。



                  まず新車から5年以上経っていて、一度もコンパウンド等で磨いた事が無ければ

                  濃色車専用の超微粒子のコンパウンドで手磨きでは相当手強いと思います。



                  まずはコンパウンドを更に粗い、極細目にして磨いて下さい。



                  これで全く歯が立たない場合は更に粗い細目にします。



                  超微粒子→極細目→細目

                  と傷やシミの状況を見ながらコンパウンドの番手を下げて行く事で

                  極細目のコンパウンドで傷やシミが取れたら後は超微粒子で軽く仕上げ磨きを

                  するようにします。

                  (要するに細目のコンパウンドは使う必要が無いと言う事です)



                  細目→極細目→超微粒子

                  と言う一般的の番手の上げ方はあくまで一般論的なセオリーで、車以外であれば

                  これでも良いと思いますが、濃色車(特に黒)のボディの場合はいきなり細目の

                  コンパウンドで磨いてしまうと塗装がボケてしまい、素人の方では手がつけられなく

                  なってしまいます。



                  また磨く際に注意して頂きたいのは1ケ所を集中的にこするのも禁物で

                  これはどの番手のコンパウンドでも同じく塗装がボケてしまいます。



                  手磨きの場合は上記の点にご注意下さい。

                  磨き方の勘違い

                  2012.02.01 Wednesday

                  0
                    2月に入り暖かい日中であれば多少は車磨きが出来るようになってきました。

                    とは言え、これは当ショップがある太平洋側の話で豪雪でお困りの日本海側にお住まいの方には全くお気の毒な話ですが…

                    今日は冬の間に付きやすい傷やシミなどの除去の際の注意点をお知らせします。

                    まずは磨きの意識調査から

                    ・傷が早く良く取れると思って粗めのコンパウンドを使っている。
                    ・コンパウンドは何でも同じだと思って車用以外の物を使っている。
                    ・早く綺麗になると思って電動式のサンダーなどを使っている。
                    ・磨くだけなので何でも良いと思って使い古しのゴワゴワした布地で磨いている。
                    ・力を入れれば落ちると思って力 任せにゴシゴシこすっている。
                    ・浸透させればシミなどが落ちると思って溶剤をつけたままにしている。

                    以上の項目で該当するものがあれば今後見直した方が良いかもしれません。

                    勿論、結果が問題無く綺麗になっていればある程度の経験者とお見受けしますのでこれ以上は申し上げませんが綺麗になっていないようでした改善が必要です。

                    ポイントは上記の逆で
                    ・車用の出来るだけ目の細かい(超微粒子等)のコンパウンドを使う
                    ・慣れないサンダーなどはいきなり使用しない
                    ・生地が柔らかいマイクロファイバークロス等で磨く
                    ・力を入れて擦らない(特に部分的に強くこすると濃色車等は塗装がぼけてしまいます)
                    ・汚れ取りなどのケミカル系溶剤をつけたまま放置しない(溶剤の特性が把握出来るまでは他で試してみる)

                    以上を注意して下さい。

                    車のボディは非常にデリケートで傷やシミが付きやすいので除去には細心の注意が必要です。

                    「様子を見ながら磨く」

                    が一番の磨きのコツです。

                    磨き方の勘違い

                    2012.02.01 Wednesday

                    0
                      2月に入り暖かい日中であれば多少は車磨きが出来るようになってきました。



                      とは言え、これは当ショップがある太平洋側の話で豪雪でお困りの日本海側にお住まいの方には全くお気の毒な話ですが…



                      今日は冬の間に付きやすい傷やシミなどの除去の際の注意点をお知らせします。



                      まずは磨きの意識調査から



                      ・傷が早く良く取れると思って粗めのコンパウンドを使っている。

                      ・コンパウンドは何でも同じだと思って車用以外の物を使っている。

                      ・早く綺麗になると思って電動式のサンダーなどを使っている。

                      ・磨くだけなので何でも良いと思って使い古しのゴワゴワした布地で磨いている。

                      ・力を入れれば落ちると思って力 任せにゴシゴシこすっている。

                      ・浸透させればシミなどが落ちると思って溶剤をつけたままにしている。



                      以上の項目で該当するものがあれば今後見直した方が良いかもしれません。



                      勿論、結果が問題無く綺麗になっていればある程度の経験者とお見受けしますのでこれ以上は申し上げませんが綺麗になっていないようでした改善が必要です。



                      ポイントは上記の逆で

                      ・車用の出来るだけ目の細かい(超微粒子等)のコンパウンドを使う

                      ・慣れないサンダーなどはいきなり使用しない

                      ・生地が柔らかいマイクロファイバークロス等で磨く

                      ・力を入れて擦らない(特に部分的に強くこすると濃色車等は塗装がぼけてしまいます)

                      ・汚れ取りなどのケミカル系溶剤をつけたまま放置しない(溶剤の特性が把握出来るまでは他で試してみる)



                      以上を注意して下さい。



                      車のボディは非常にデリケートで傷やシミが付きやすいので除去には細心の注意が必要です。



                      「様子を見ながら磨く」



                      が一番の磨きのコツです。

                      磨きの限度はどの位か?

                      2011.08.10 Wednesday

                      0
                        お問い合わせで良くあるのが
                        「どこまで磨けば傷が取れますか?」
                        と言うご質問です。

                        正直申し上げてどれ位磨けば良いかは現状を見ないと分かりませんし、例え見たとしてもあとどれ位磨けるかは経験から推測するしかありません。

                        傷はボディカラーの上面に塗られたクリア層に付いていますので傷を取る=クリア層を薄く削る事になります。

                        カンナのように削ったものが見えませんので実際にはどれ位削っているか判りませんがコンパウンドで磨いていると磨いた部分が白っぽくなり、終いには塗装面が露出し、更には下地が出て来てしまいます。

                        特に濃色車はちょっと粗めのコンパウンドで部分的に磨いたりするとすぐに白っぽくボケてしまったりします。

                        クリアがボケたり、下地が出てしまったら傷を取るどころか再塗装しなければならなくなりますので余計に手前と費用が掛かってしまいます。

                        ですから傷消しはご自分で行う場合は超微粒子のクリーナーやコンパウンドでほどほどに磨くようにして(ある程度薄くなったら良しとして)、完璧に消したい場合はプロに相談される事をお勧めします。


                        ◆超微粒子の万能クリーナーのメンテナンスクリーナー
                        詳細はこちらです。