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2015.06.04 Thursday

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    火山灰対策のお知らせ

    2011.02.06 Sunday

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      ご存知のように鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島連山の新燃岳が

      噴火しました。



      噴火の直後より九州地区にお住まいの方からの問い合わせが増えて

      来ています。





      ちなみに火山灰の特徴としては下記の2点がありますので

      注意が必要です。



      1、砂粒が鋭利な角を持っている

      2、塩酸と硫酸が含まれるため金属を錆させる事がある

        特に水分と混じると対象物を侵食します。





      また、火山灰によるシミや傷の対処方に関してですが

      具体的には



      1、火山灰はボディに付着したまま放置しておくと固着してシミに

        なるのでボディに付いたら出来るだけ早い段階で水で洗い流す。

        (勢い良くホースで水を掛けて洗い流し、灰が残留しないように

         します)



      2、ワイパーを使用する場合、ウインドウウオッシャーを使用しながら

        使う。

        ウインドウに水気が無い状態でワイパーを動かすとウインドウに

        小傷が付いてしまいます。

        (ウインドウウオッシャー液が無い場合は水道水でも構わないので

         ペットボトルに入れていつでも補充出来るようにする)



        火山灰の積もったボンネット

        ※このような状態でワイパーを動かすとフロントウインドウが

         傷だらけになります。



      3、野天の駐車場の場合はボディカバーを使用し、無ければ古シーツや

        古毛布等でボディ上面を覆うようにする。

        (もちろん、飛ばないように紐で固定します)



      上記を行って出来るだけボディの被害を最小限に食い止めるように

      して下さい。





      それでも傷やシミがついてしまった場合は下記をお試し下さい。



      1、ボディやウインドウのシミはウオータースポットリムーバー

        使用して除去します。



      2、ガラスにワイパー傷がついてしまった場合はガラス専用コンパウンド

        をお使い下さい。

        但し、ガラスは非常に硬いので爪が引っ掛かるような深い傷は

        傷の状態が軽減されるだけで完全には取れません。



      3、ボディに傷が付いてしまった場合はコンパウンド

        使用して何段階に分けて傷取りを行って下さい。  

        



      以上が当方が提案出来る火山灰の対処法です。



      濃色車にお乗りの方には非常に厳しい状況ですし、そうでなくとも

      実際に被害に合われている方には非常にお気の毒な状況ですが

      一刻でも早い沈静化をお祈りする次第です。


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